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秀才と人間性 [コラム]

私などは、というかほとんどの者は、中学生の頃は頭の良い(それは学力で推し量るものだが)人は、
人間的人格的にもまじめな、誠実な、他人を思いやる心の持ち主であるという先入観があったように思える。
だから、秋田県では最優秀とされる秋田高校に私も注目したわけである。だが、私が社会人になってから愕然とさせられたのは、それは嘘、幻想でしかなかったのである。学校社会は、人のつながりを求める。高校は学力が高いだけでなく、愛校心の強い者が優先されるべきだろう。だから決して推薦入学が劣るものではあるまい。
学力優秀でも愛校心の薄い者は少なくないだろう。――じゃ、よろしく。

【行政不服審査法】
国民が不当だと思った行政処分の取り消しなどを求める行政不服審査制度について、審査の公正性や利便性を高める仕組みなどを盛り込んだ行政不服審査法が、6日の参議院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。

行政不服審査制度は、追徴課税や運転免許の停止などといった、国や地方自治体の行政処分に不満がある場合に異議を申し立てると、その処分が妥当かどうかを審査する制度で、昭和37年に制度ができてから抜本的な見直しが行われていませんでした。
52年ぶりとなる今回の見直しでは、審査の公正性を高めるため、その行政処分に関わっていない職員が審査に当たることや、審査の判断が妥当かどうかを、有識者でつくる第三者機関が最終的にチェックする仕組みを新たに導入するとしています。
また、不服の申し立てができる期間を、これまでの「60日以内」から「3か月以内」に延長するなどとしています。
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