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独神伝説 [コラム]

私は「神?」としてこの世に降臨?した者である。幼少の頃より妖魔・魔天狗・悪鬼に目をつけられていたといってもいいだろう。常に奴等は私を凝視している。

まさに奴等の呪いとの戦いでもあった。戦後日本の実情からして正常な活動はできないというのが現実で奴等の攻撃をかわしつつ私は存在感をしめしてきた。妖魔・魔天狗・悪鬼から霊的防衛すべく「退魔官・正天狗・善鬼」が仕事しないで誰が仕事するというのか。私は奴等から退魔官と視られているようだ。退魔官は戦う者である。それゆえスポーツにも因縁づけられガンガンメディアによって誤った方向へ流されている。しかし私が退魔官と思いきや学術界にも信仰されている事情からしてこれはちょっと違うぞということになった。そこで私はうまいキャッチフレーズを思いついた。「ひとつの霊団の総帥」ということに落ち着くことになった次第である。←――以上想像。■男は敵を持ちそれに対峙する宿命を負っている。だが、何が敵で味方なのかわからない者が少なくなくないようだ。正極高校群にラ・サールとか上智とかのミッションスクールが目立つような気がしてならんがいまいちなじめないものがある。公立(県立・府立・都立)が核心である以上、私立との結びつきが勢力的結束の鍵を握るといえるだろう。私立人間の薄さを懸念せざるを得ない。とはいっても学校組織・ブランドよりも個人の能力・人間観が優先されるべきものであろう。すべては私にとって甲斐性のある者であるかどうかということである。
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