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マスコミを支配する闇 [コラム]

マスコミの人間は自分たちは何者に支配されているか、自覚をもって活動しているのだろうか?
おたくらを支配操作しているのは「巨悪」である。
例えば「消費税上げ」の件で、マスコミは無能のままに法案成立を許してしまった。
決まってからゴチャゴチャ文句言っても始まらない。消費税がわいを攻撃する絶好の案件にほかならないからである。民主党野田政権はマスコミ人脈の早稲田大学でありながら誰も阻止しようとしなかった。自民安倍で決定的となったわけだが、もとより与党野党は無関係であるからにほかならない。これは何を意味しているのかというと、だいたいが、秋○高校陣営の主導で動いているためで、
なかなか「至誠善道」の方向へ働かないということなのである。これはマスコミの本質的に力ともいえよう。だからマスコミ業界がバラバラになってお互い潰し合いを避けようとしているのは自明の理なのである。
つまりマスコミに逆らうヤツは、マスコミ全体が一致団結して排除するという暗黙の了解を
植えつけているのだ。これから世の中は
既存のマスコミを批判できる業種が必要とされているといってもいいだろう。
■そもそも私がマスコミといっているのは「テレビ局と新聞社」を特定しているのであり、ほかの出版業を対象としているわけではない。そうすれば本が売れなくなるだろう。実際のところ、「テレビ局と新聞社」のおかげで出版不況の元凶となってしまったのではないかと勘ぐる。私がマスコミとしているのは、「テレビ局と新聞社」だが、いちいちそういうのも
めんどうなのでマスコミといっているわけだが、それを逆手にとられに他の出版社を含めての全体的な批判と受け取られてしまい、やっかいな事になってしまったようだが、テレビ・新聞は餓鬼と同じで周りの連中も
道連れにしないと気がすまない輩なのである。私がピンボイントで批判しているのにもかかわらず、
みな巻き添えにしてしおうとして、自分が悪口を云われただけなのに、周囲の者たちもいわれたと受け取って
言いふらして歩く餓鬼とおなじなわけである。

◆広告収入に依存するメディアと一般出版業と明解に区別することが重要であろう。
こういう事情はメディアの広告代理店の従業員がよく認識して、仕事をすることが人のためになると考える次第である。