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夢界通心 [コラム]

この人間界という現実をまのあたりにして、ほかの世界、いわゆる霊界の存在というものを
認識するということはほとんどの人間はないだろうが、なんとなくあの世を信じている人は少なくないはずだ。
死後の世界はあるのか、ないのかという問題は人間にとって気になることでもあろう。
人は睡眠中において夢を見るが、夢といっても人の脳細胞脳神経が引き起こしたようなものもあれば、
潜在意識が顕れるようなものもあれば、稀ではあるが魂が霊界に飛んでしまうのもあるようである。
実は、私の魂がこの人間界とくっついているような霊界、一見人間界と同じに見える世界に遊離することしばしばで、
なかなか興味深いものがあり、自分の意思では出入りできないわけなのだが、なるべく覚えてくるようにしているのである。油断すると<魔>に襲われるので危険アブナイものでもある。魂が遊離するといっても、本魂の一部であって、
薄いがゆえにコントロールも難しいといえる。最近は、「姫神」とも思える女性、女子高生ぐらいにみえる若さだったが、とにかく神々しい美少女で、
もしや私の守護神ではないかと思ったのだが、言葉をかわすことができなかったのは残念であった。※産土の神だと思うが、親戚の誰かが死ぬまえに玄関にはいってくる。葬式の知らせといってもいいいだろ。これが来るとゲッとなってしまうのである。それはほとんど老婆の姿をとってくるが、たまに3、40代の女性の場合もある。
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